季節の変わり目の風邪

週末はひらすら寝てました。

久しぶりに予定のない週末だったので家で色々したいなあ…なんて考えていたのに、結局何もできず…。

タイミングいいのやら、悪いのやら。

もちろん土曜のフランソアは行けませんでした。行った人の話によると、朝9時頃までやっていたそうです。人もかなり入ったようで、TechnoからDubstepまで幅広い選曲でテンションをKEEPし続けていたそうです。朝方Discoもかかったようですけどね。

行きたかったなあ…。

ここ数年まったく運動していません。運動をしなくなってから、季節の変わり目毎に風邪をひくようになりました。

何なんすかね?季節の変わり目って…。

ちょっと調べてみると…季節の変わり目に風邪をひきやすい理由がわかりました。

「恒常性(ホメオスタシス)」が保てなくなるから…。

だそうです。

恒常性(ホメオスタシス)っていうのは、簡単に言うと、人間のカラダが無意識に同じ状態を保とうとする働きのことだそうです。

外の気温が高くなっても、体温は一定に保たれますよね?自律神経が司る生きていく上で重要な部分ですね。

人間のカラダは1日の気温の変化、部屋の気温と外の気温などの様々な変化に対応して恒常性(ホメオスタシス)を保とうとするそうです。

季節の変わり目といえば、暑かったり、寒かったり…気温が安定しませんよね?となると恒常性(ホメオスタシス)を保つ自律神経の働きもフル稼働となるそうです。でもって、その変化があまりに激しいから、恒常性(ホメオスタシス)を保ちにくくなり、結果体温調節ができなったりして風邪をひいてしまうというわけです。

自律神経の働きがしっかりしていれば風邪をひきにくくなるってわけですね。

自律神経の働きを高めるのは運動だったり、規則正しい生活だったり…。

やっぱり運動ですね。

今回の風邪は本当に辛かったので…、完治したら2年ぶりに運動を開始したいと思っています。

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