ポストフィナステリド症候群って…超怖い…

将来の薄毛を気にする者としては、昨今のハゲ治療の進歩は本当にこころ強い限りです。AGA治療薬の登場によってハゲは病院で治療できるようになりました。

初期段階であれば、ある程度の年齢まで薄毛を抑制し、発毛させることが可能らしいです。じいさんになってからハゲるのは仕方ないことなので諦めもつきますよね。

育毛シャンプーなどの頭皮ケアで様子を見つつ、危険域に入ったらいずれお世話になろうと思っていたのですが、何だかちょっと怖い事を知ってしまいました。

日本の病院で処方されているAGAの治療薬はプロペシアというもので、主成分がフィナステリドというものらしいです。実はこのフィナステリドは稀に副作用の危険性があるので注意が必要みたいなんです。

とはいえ、世界一薬の認可基準が厳しい日本で認可されているフィナステリドですから、副作用といっても他の風邪薬等でも発症する程度の確率で、ほとんどの人が大丈夫と聞いていました。

副作用の症状は性欲減退などが主な症状。フィナステリドは元々前立腺のお薬で男性ホルモンに働きかけるのでこの副作用もわかります。しかも、例え副作用が出たとしても、服用を止めれば3週間程で体内から薬が抜けるので平気とも聞いていました。

しかし、最近ポストフィナステリド症候群なる言葉を知りました。

これは、フィナステリドの服用を辞めても、性欲減退やEDなどの副作用に悩まされ続ける状態のことを指すようです。EU圏では3年前の2010年頃から話題になり、その翌年2011年にアメリカで話題に。そして、昨年2012年にアメリカでポストフィナステリド症候群財団が設立され、一気に世界中に広まったようです。

でも日本で話題になっています?

何だかあまりなっていないような…。

ポストフィナステリド症候群の怖いところは、原因がよくわかっていないというところです。同じように服用していてもなる人もいるし、ならない人もいる。フィナステリドは薄毛治療に効果を発揮するし、規制されているわけでもないから病院で処方される。

実際に症状が出た人の話によると、病院にいってもフィナステリドとの因果関係を証明することはできないとされるようです…。

え?

医師に相談しても大丈夫って言われちゃうんでしょうし…。でもそうなったらなってでフィナステリドとは関係ないただの性欲減退、EDですよー、とか言われちゃうんでしょうか…。

色々怖くて不安になってきた…。

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