遺伝子検査で薄毛がわかる。

先日深夜のバラエティー番組で遺伝子検査のことが放送されていました。

アンジェリーナ・ジョリーの乳がん予防の為の乳腺切除は衝撃のニュースでしたよね。

でもそのままにしていたら乳がん発症率が87%。それが、5%にまで減少したそうです。

予防医学として、遺伝子検査が注目を集めているようです。

癌や糖尿病、生活習慣病のリスクをはかる遺伝子検査やってみたいですね。自分がどれくらいリスクを持っているかを知ることによって、健康や生活習慣に目を向けることができますもんね。

ただ、遺伝情報が実際に影響するのは3割と言われているそうです。

残り7割は環境です。

やっぱり生活習慣や環境が大切ってことですよね。

番組で行なっていたのは、AGA遺伝子の検査。AGAは薄毛のことですね。

すでにハゲている芸人がやっても、AGA遺伝子のリスクは低いという結果が出ました。

メチャハゲてる芸人さんだったのですが、この人がハゲる前にAGA遺伝子検査を行なって、もしそこでリスク低いという結果が出たら安心して、生活習慣の見直しとかしませんよね?

でも、実際は超ハゲてる。遺伝的リスクが少ないならその原因は生活環境ってことですよね?

これちょっと怖いですよね?

アンジェリーナ・ジョリーのようにリスクが8割以上という結果が出たら、何かしらの予防策を講じようとしますけど、リスクが低いと出たら安心しちゃいますもんね。

実は僕も番組で紹介されていた自宅でできるAGA遺伝子検査キットを使って検査したことがあるんです。

結果は普通。リスクが高くもなく、低くもないという全くの普通。

将来ハゲるんじゃないかと怯えていた頃なので、少し安心した記憶があります。

でも番組を見て、安心しちゃダメじゃね?って思いましたよ。

あんなにハゲててもリスクが低いという結果が出るんですからね。

遺伝子検査…あんまり気にしなくていいかもっていうのが僕の出した結論です。

リスクが高かろうが低かろうが、普段から健康に気をつけて生活することが健康上のリスクを減らすことにつながるというわけですからね。

  • ブログランキング・にほんブログ村へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です